テクノストラクチャーの構造    
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「新しい家には広いリビングを!」そう思っていても、一般的な木造住宅では部屋の間口は3.6m程度。それ以上になると梁を太くしたり壁を作ったりしなければならず、トータルで広い空間をつくるのは難しいのが現実です。
テクノストラクチャーなら最大間口が約6m。さらに天井高も約2.8mまで可能なので、開放感あふれる大空間が実現します。
勾配天井や吹抜がさらなる     
      開放感を生み出します。
 バルコニーを広げると        
     楽しみも広がります。
 
屋根までの高さをフルに生かして、天井を勾配にしたり吹き抜けにしたりすれば、室内が上にも広がって、いっそう広々としたオープンな空間となります。 一般的な木造住宅では、下に柱のない持ち出しバルコニーの奥行きは0.9m程度。これでは洗濯物を干すのが精一杯です。
テクノストラクチャーなら最大で2倍の約1.8mまで広げられるので、テーブルセットをおいてティータイムを楽しんだり、ガーデニングをしたりと、楽しみもぐっと広がります。
※数字はすべて芯々寸法です。    
※プランや地域によっては対応できない場合もあります。
●子供が小さいときは
      プレイルーム
●大きくなると
   独立した個室に。
お子さまも大喜びのプラスαのスペースに。
フリーウォールによって収納スーペースをつくり、子供部屋を二つに分割。自由な位置に壁を設置できるので、収納家具もすっきり納まります。
勾配天井を活かして、ロフトを作ることも可能です。子供部屋に設置すれば、遊び心いっぱいの楽しい空間ができあがります。
子供の頃に憧れた、屋根裏の秘密基地。
隠れ家のような雰囲気がある屋根裏の部屋は、誰もが一度は憧れたものではないでしょうか。テクノストラクチャーなら、これまで天井と屋根の間に隠れていた屋根裏部分もしっかりお部屋として利用できます。ご主人の書斎や奥様の趣味のお部屋など、これまで独立した一部屋として確保しにくかったスペースにしたり、収納場所にしたりと有効に活用できます。
※屋根裏を住居として利用する場合は3階建て扱いとなります。
※プランや地域によっては対応できない場合もあります。  
「生活スペースは少しでも広くとりたい。でも駐車スペースもほしい。」
プラス一台の広さが嬉しい二台駐車ガレージも。
限りある土地を最大限に利用したいという想いは誰もが持つもの。特に都市部では切実な願いです。テクノストラクチャーでは壁や柱を最小限に減らして、十分な強度を持つビルトインガレージを実現。間口の狭い敷地でも、これまでの木造住宅では難しかったゆとりの駐車スペースを確保することができます。 ビルトインガレージの最大間口は約6m。これは車を2台並べて駐車ができる広さです。家族用の車に加え、奥さまの車も・・・というご希望にも応えられます。

●部屋の中央に釣り床を配した個性的な和室
木のぬくもりがうれしい、やすらぎの空間。
木目が美しい木の柱や聚楽(じゅらく)土の塗り壁。伝統的な和室に限らず、自然素材を生かした部屋は、心を和ませる空間として見直されています。強さを高めながら木造住宅本来の特徴をそのまま受け継ぐテクノストラクチャーなら、本格的な和室から和の雰囲気を残す現代的なフローリングの部屋まで、心落ち着くこだわりの空間を演出できます。



  
●柱や鴨居を見せたぬくもりのあるダイニング。
 

●フローリングの床に塗り壁と障子を組み合わせた和洋折衷の書斎。
テクノストラクチャーの強さには理由があります
テクノストラクチャーの強さの秘密は、木と鉄のよさを組み合わせた複合梁「テクノビーム」。住宅をしっかり支えるこの高密度の梁が、強さだけでなく、広々とした空間や間取りの自由度を生み出す元となっています。このテクノビーム以外にも、接合金具、壁、床、基礎設計はもちろん、釘1本まで細かく仕様を規定。さらに1邸ごとに綿密な構造計算を行うことで、高く安定した強度を確保しています。その強さは実物大の建物を使っての耐震実験でも実証済み。家族と生活を長きにわたり支える安心の住まいです。
阪神大震災と同じ地震波形(M7.2)で計5回実施。この結果、主要構造部分にズレや損傷がないことが確認されました
梁が弱いとたわみが出て、構造全体もグラグラ。 補強のためには、柱や壁がたくさん必要でした。 テクノストラクチャーなら強い梁が大空間を支えます。
自動躯体設計システムで一邸ごとに構造計算
テクノストラクチャーは木造2階建住宅では通常行わない構造計算をすべての住宅に対して実施します。これにより家を支える梁や柱などにかかる力、壁配置のバランス、接合部の強度などを細かくチェック。地域や間取りに合わせた、強さに裏付けのある住宅をつくりだします。 


●自動躯体設計システム構造計算画面
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