テクノストラクチャーの長期優良住宅
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『長期優良住宅』をご希望のお客様はこのページの一番下段を必ずお読みください。。。)  
 ●長期優良住宅の審査基準は?

概ね次の項目について地方行政庁が審査し、一定の基準を満たしていることが条件になります。
劣化対策(点検口・点検スペースの確保)
耐震性
維持管理・更新の容易性
可変性(間取り変更)
バリアフリー性
省エネルギー性
居住環境(維持・向上性)
住戸面積
維持保全計画
(少なくとも10年毎の点検実施)
 テクノストラクチャーの長期優良住宅は、これらの基準に対応しています。
劣化対策(点検口・点検スペースの確保)
耐震性
構造躯体の耐久性
素材の性質を活かした耐久性の高い住宅構造
屋根や階上の床を支える梁(はり)材に、木と鉄の複合梁「テクノビーム」を採用。床梁のたわみ量を、木造住宅設計基準の約半分(1/600)以下に抑え、柱も強度品質の安定した集成材を用い、長年にわたって変形の少ない、快適な居住空間をお届けします。
劣化対策等級3
床下空間の有効高さ33cm以上
床下点検口、小屋裏点検口の設置
優れた耐震性能
緻密な構造計算に基づく耐震構造で資産価値アップ
在来工法の木造住宅の2倍以上にあたる388項目(多雪区域の場合440項目)の構造計算に基づいて設計。耐震等級2※1以上の耐震性能にも対応しています。
一般的な木造住宅 ※2
4〜10項目程度
一般的に行われる構造計算 ※3
15〜200 項目程度
テクノストラクチャーで行う
構造計算 
※4
テクノストラクチャーの住まいは、法定レベルよりもはるかに厳しい審査基準のもと設計されています。
耐震等級2以上
※1 住宅の品質確保促進に関する法律に基づく耐震等級
※2 建築基準法レベル(壁量計算等のみ)
※3 「3階建木造住宅の構造設計と防火設計の手引(昭和63年)」などに準拠
※4 「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(平成20年)」に準拠
維持管理・更新の容易性
高いメンテナンス性
長期優良住宅に欠かせない
長期優良住宅に欠かせない定期的な点検・補修がしやすいようにトラップや点検口を設け、配管や配線のレイアウトにも工夫をこらしています。
可変性(間取り変更) 住戸面積
バリアフリー性
変幻自在な住空間 バリアフリー性
暮らしの変化に合わせて間取り変更にも柔軟対応
テクノストラクチャー工法では、緻密な構造計算に裏付けられたフリーウォールシステムを導入。家族構成の変化に合わせた間取り変更に柔軟に対応することが出来ます。
住戸面積75u以上(戸建住宅)
階段を除く、階面積40u以上
住戸面積55u以上(共同住宅)
躯体天井高2.65m以上(共同住宅)
将来のバリアフリー改修に対応できる
スペースの確保

高齢者対応等級(共用部分)3
 
省エネルギー性
居住環境(維持・向上性)
高気密・高断熱で省エネ 居住環境
独自の高気密・高断熱システムで省エネと快適さを実現
周囲の景観や街並みに調和した外観
独自開発の外張り断熱工法により、高い気密・断熱性能を確保しました。 地域のビルダーが、地域の環境や景観に合った長期優良住宅をご提案します。
省エネルギー対策等級4
外張断熱工法「くるみ〜な」
※断熱地域区分V〜X地域対応
長期優良住宅施工をお考えのお客様へ
『長期優良住宅』をご希望の際には最初の打合せ時に必ずご相談ください。
『長期優良住宅』として認定されると様々なメリット(減税・ローン優遇・補助金制度etc)がありますが、認定に必要とされる条件を満たした住まいづくりのプランを組む必要があります。
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